超かぐや姫!のブルーレイ発売と復活上映
ブルーレイも発売されたし。特別フォーマットの復活上映もはじまるし。
ネタバレが含まれるのでね。見てない人は絶対見ないでね。
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ちなみに記載を真に受けないでください。適当なので。あとで追記・更新する可能性あり。
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いままで超かぐや姫に関しては、視聴感想のブログ、本編考察過程のブログ、曲考察過程のブログ、推しと関係させたブログ、本編考察まとめのブログ、表現考察のブログ、1回見た人用の考察ヒントのブログ、曲考察まとめのブログ
…
いや、書きすぎじゃん。
とはいえ、曲考察まとめのブログが自分なりの答え、になっています。
筋を通している考察なので、色々な小出し情報の細かいニュアンスなども、そういう言い方で濁しているなーってのも感じてしまうというかね。
そういう小出し情報のたびにブログ書くのもなー、と思っていて、でもこれは!っていうのは書きたいから追記していたりしたけど、ブルーレイ発売+復活上映でまた情報がたくさん出てきたし、元々出ると思っていた、このタイミングで書こうと思っていたのでね。
◯かぐやとヤチヨの誕生日
かぐやの誕生日はMVのプロフィールにあった7/5。ヤチヨが8000年生きたかぐやなら同じ誕生日、と考えていた人が多そうでしたが、考察によりヤチヨは、複製を作成しているクリエイター、つまり動画投稿者でもあると考えていたので、毎日が誕生日のようなもの。それでヤチヨの誕生日はない。と考えていたのですが、9/1 0:00に衝撃な内容がスタジオクロマトからポストされましたね。
電子の海からやってきたAIライバー、月見ヤチヨ(月見は"るなみ"って読むよ☆)でーす♪
— スタジオクロマト (@studiochromato) August 31, 2026
仮想空間・ツクヨミの管理人をしています♡
今日はヤッチョのプロフィールを紹介しちゃうよ〜!… pic.twitter.com/2UsmymJQwx
誕生日が8月32日。存在しない日。存在しないという考察は合っていたけど、誕生日は設定されていましたね…。
あとかぐやの誕生日が訂正されましたね。
〜かぐやの誕生日に関するお知らせ〜
— 山下清悟 Shingo Yamashita (@yama_ic) July 1, 2026
以降「7/12」になります!よろしくお願いします! pic.twitter.com/Tgk2hhIOVg
これについては、考察に追記していましたが、かぐやが曲存在という考察から、誕生日が「曲を作り始めた時」なのか「曲が完成した時」なのかの差だと思いますね。
おとぎ話的には「月で生まれた時」なのか「電柱から出てきた時」なのか。おそらくおとぎ話的には7/5だったから、それにしていて、現実的には7/12だったのでしょう。この訂正、”かぐや”じゃなくて”彩葉”がしているんですよ。考察だとかぐやは彩葉が産んでいる(作っている)ので、かぐやの自認ではなく、彩葉が正しいのです。ミスって書いているけど、おそらく見ている人に出す情報としてミスしたって感じで間違っているわけじゃないよね。
◯Rememberの役目、ライトモティーフ
考察で、物語が始まる前に彩葉が音楽から離れているために「(ヤチヨではなく)かぐやと彩葉が再び出会う」がRememberの役目だと考察していましたが、スペシャルブックレットによると、ヤチヨが彩葉に伝えたい想い、で考えた歌詞らしいです。輪廻を考慮するとどんな行動を取っても、再び出会うのでしょうけどね。
コーニッシュさんのブログで「姿を変えながら繰り返す主題」をライトモティーフ、と説明されていました。初めて知りましたね。RememberとReplyの旋律が似ているのもこれに該当するのかな。サガフロンティア2のゲームBGMや、LinkedHorizonで感じていたことが、ちゃんと手法としてあるんですね。今回でいうと、彩葉が出ているシーンで決まった旋律が入るBGMになっているということ。そして彩葉のシーンには”ピアノ”が入っていると説明されています。しかしながら彩葉のシーンなのにピアノがないBGMが2つあり、それが「月影」と「酒寄彩葉」で、その理由も記載されてます。「月影」は偽エンディングの場面。かぐやがいなくなり、”彩葉が本当の気持ちを抑えている”ため。「酒寄彩葉」は冒頭の彩葉の説明シーン。ピアノがない理由が”まだ本質を見せる時ではない”。つまり超無理限界ギリでRememberを聞いてはいたが、かぐやには出会っていないとき。(ボカロPの立ち位置なので)作曲していないときですね。その直後にRememberが流れ、かぐやと出会います。BGMでそんなことわかるわけないやろがい!!!考察の果てにいきついた答えが、BGMにギミックとして入っていて、その説明なの何??とはいえ考察の果てまで来る人なんてほぼいないしな…。
◯削られた本編
ブルーレイ特装版にあるカットシーン追加版ですね。実質的にこれが本当に表現したくて作っていた本編であるということ。2分程度増えている…のですが、追加には数十秒のシーンが2,3つで、数秒増えたシーンがいっぱいあるって感じかな。追加されたシーンが”小説版”で描かれている内容もあった、ということは伝えておこう。そのせいで追加されたシーンと気付かなかったところあったし。あと思ったのが、テンポが悪くなっているように感じる部分あり。時代の流行からすると無くていいシーンであるし、ちゃんとみたい層にはあってうれしいシーンでもある。そしてほとんどが「現実側」。これが意味しているのは、上映版の本編はおとぎ話寄りになっているということ。
◯ライブシーンのダンス
ぶいあーるのラジオでかぐやが言っていたと思うけど、リアルでちゃんと踊っている。彩葉には実際に触れたけど、ヤチヨはその場にはいないって感じたみたいな発言していたと思う。目を閉じたまま踊っているのあぶないね。引っ越ししていなかったらどこかのスタジオ借りてたか?
◯腕輪
かぐやが彩葉に託した腕輪、オーディオコメンタリーで語られていましたけど、おとぎ話的には”月の超技術”で作られたものなんでしょうね。とはいえ通信出来ることが確認されましたね。
◯ヤチヨの意識、かぐやの意識
オーディオコメンタリーで語られてますね。概ね予想通りな感じ。チュートリアル時はAIなのが確定。事故ったときにFUSHIとは一心同体になっていた、ボディに入った際にその意識選択されているということはFUSHIもかぐやである。そして複製してボディに適用していたのも確定。そうするとボディに月の超技術であるタケノコデバイスと同等の技術が入っていることになる。超かぐやメシでボディはバイオロイドであることは明言されていますけどね。YC型は開発中。
◯FUSHI
FUSHIが彩葉の可能性も秘めている。彩葉はヤチヨのファンなので。
◯かに
まじで、意味ないらしい。オーディオコメンタリーでも、どっかのインタビューでも語られている。いやそこは、月の模様ってことにしといてよ。まぁすべてが意味ある情報だと情報量多いからね。
◯浮いていたかぐや
オーディオコメンタリーで、月ではほとんどの人がつまらないように感じていなかった。つまり月でつまらないと思っていたのはかぐやと似たような存在?考察を合わせると、広告として作られているから他のボカロ曲と違って浮いていた。あと小説にしかなかった「姫」のワードが出てましたね。姫はこの物語の肝ですからね。
◯偽エンディング
オーディオコメンタリーの偽エンディングロールのシーン、新規かと思ったらネトフリ限定の映像だったのかよ。ネトフリは見てないんだよ。てかずっと考察で仮エンディングって書いてたけど、偽エンディングらしい。そしてネトフリ限定の映像だと完全に一緒に視聴しているやんけ。
◯連絡が取れなかったヤチヨ
2回目視聴時の考察がまんますぎた。そりゃ怖いよなー。
◯FUSHIの案内で行くマンション
ツクヨミのサーバーの一部。ヤチヨのいるところに行くんだからそれはそう。電車で移動しているけど、描写は赤坂の福吉坂らしいので結構離れている。
◯かぐやはそんな表情しなかったじゃん
Remixは同じ曲とは思えないこともある。でも同じ曲ではある。
◯鏡面反射の水面
これも想像通りで、よくある場面だと言われている。ツクヨミのVRアセットのベース。場面変換しているのは、記憶操作にリソースを割くためか(部屋が壊れる映像)、手加減してたらしいけど。
◯10年後
予想通りで詳細は決まっていないのが確定。スピンオフしやすいって感じてたからか、超かぐやメシがはじまりましたね。でもrayの山は富士山ではあるけど、元々は富士山のビジョンではないらしい。それだと掘り出した説側が弱くなりましたね。てかビジョンからどっちでも取れるような描写にするのすごいな。
そういえば考察してた件を思い出したのだけど、アニメ本編は”兄への出資依頼”、”かぐやの起動後チェック”、小説は”試作1号機の起動チェック”で、起動後チェックと起動チェックで10年後に同一の時系列と認識していたけど、小説は間に挟まるんじゃないかと思い始めたんですよね。兄への出資依頼→試作1号機の起動チェック→かぐやの起動後チェック。その後に同一の時系列でかぐやの復活ライブに繋がる。そうするとそれぞれのニュアンス(出資者の話や型の話など)が合っている気がしたんですよね。でも10年後の詳細決まってないのを推測してしまって、それが合っていたので書いてなかったんですけどね。つまり考察に書いた10年後の描写に違いがある件は時系列の差の違い。
◯ヤチヨの資産
AIだから資産もっていない。って言っているのがAIのヤチヨ?そうなるとオーディオコメンタリーのヤチヨはAIなのか(記憶は統合しているから見分けつきにくい)。どちらにしろAIでもクリエイターでも出資するほどの資産は持っていないのは予想通り。
◯オーディオコメンタリー
SNS上の考察に触れすぎ。って言われているけど、SNS上の考察が多岐にわたりすぎである。結構踏み込んでいる内容が多いね。考察へのアンサーではなく、決まっていた情報を言っているだけかな。説明出来ない点(ナノマシンとか)は濁している感じ。
◯Tell Your World 歌ってみた
スペシャルブックレットにkzさんの曲での歌ってみた選択曲についての記載あり。スタッフのボカロ愛強すぎるだろ。考察だとこの曲がある意味答えなので選択に迷うのは確かにあり得る。
◯SCREENX
復活上映でさっそくSCREENXを見てきた(ULTRA 4DXで見たかったけど、会員先行で埋まって予約取れない)。以前SCREENXの実写映画を見た際のサイドの映像は没入感が得られる感じではあったが、サイドが出てくる時間が少なめだし、実写だからサイドがあってもな…で、もうちょっとこだわってほしかった感はあったのだけれど、超かぐや姫はそれよりサイドが多いし、やっぱりサイドへの移動みたいなシーンがサイドありだと没入感がすごいし、手が左右に広がって見切れてるシーンが手まで写っていると距離感がバグりますね。てか直前にブルーレイで2回見て計6回は見ていたので7回目の視聴で、普通にわいずまからのEx-OtogibanashiがSCREENXで良くて泣いた。てかわいずまって略をスペシャルブックレットに書いてあったからつかってみたけど、別にワールドイズマインでよくね?変換に時間かかる省略はいらないのよ。
左にいた男性は泣いてた。右にいた女性ペアの1人は泣いてた。やっぱり没入感は大事なんだよなぁ…。あとサイドが発生した瞬間、みんな首曲がっていくの後ろから見てたら面白かった。あ、でもSCREENXの中だと少し古め?のところだったからかサイドの解像度は低く感じたかも。
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