日常(18)好きな作品
イベントには行っているけど、特にレポートしたくなる内容はなかった(書こうと思えば書けるけど、プラスになるような伝えれることが少なめだった)から書いてなかった。
イベントに行くということは、基本電車移動しているわけですが、昔は音楽聞きながらTwitterを見る、ゲームをするなどしていたのですが、最近Xは面白くなくなったし、音楽は脳内で流せるし(よくイヤホン忘れるし)、ゲームはバッテリの寿命縮めるのが多くなったので。スマホで小説を読むことにしています。とは言っても教養になるようなものはそこまで読まないのでライトノベルが基本ですかね。漫画も読むこともありますが。
アニメ・小説・漫画・ゲームなどはやっぱり人と話すと好きな作品があったりすると話したくなりますよね。でもそういう話は共有しない限り好きな作品はわからない。作品に対する熱意なんてものもわからない。
例えば一言でディズニー好き!って言ったところで、
・ディズニー作品が好き(どれ?)
・ディズニーというテーマパークが好き(どっち?)
・ディズニーのキャラが好き(だれ?どのくらい?)
で話が合うのかわからないですよね。ちなみに私はエンタメ好きなのでテーマパークのパレード・ショーが好きだけど、キャラは深くは知らないことが多い、熱量はそこまでない感じ。好きなのはダッフィー。
長い事アニメ・小説・漫画・ゲームをだいぶ好きで見たり読んだり遊んだりしていますが、好きな作品ってやっぱり傾向があるよね。ってことで好きな作品を紹介しつつ自己分析。(記述する作品傾向は好きと思っている傾向)
◯HUNTER×HUNTER
見始めた時期がコミック8巻くらいのときだと思う。週刊誌は読まないタイプだし、当時テレビなしの寮に住んでいたので。実家に戻ったときにアニメ(最初のフジテレビのほう)の再放送で知る。幽遊白書の作者が新しくはじめた作品かー、面白いなーって思って見てた。強さの表現に念という有り得そうでありえない能力を使い、個性を出しつつも、段階を踏んでゴン、キルアが成長していく。GI編が特に好きですね。念能力で作ったとしてもシステムがうまく構成されているし、特に成長が激しく上がる部分でもあったし。あとビスケが強くてかわいい。あと念能力自体が弱くても、身体能力や念やシステムの使い方でいわゆる勝敗がわからなくなるのが面白さを加速させてますね。まぁ人気作品だし、みんな好きでしょう。2022年の冨樫義博展にも休みを取って行きました。GI編の一番くじとかも買いに行くくらいには好きですね。(作者も自分も)生きているうちに作品完結いくかなぁ。
作品傾向としてはファンタジー、冒険、成長などですかね。
◯ソードアート・オンライン
見始めたのはアニメから。アニメ化したときの当時ラグナロクオンラインを毎日プレイしていたのですが、同じたまり場にいた人と毎日雑談をしていて、アニメ見始めた話をしたら小説まで読んでいる人がいて、アニメで疑問に思ったことを聞いていました。2期アニメが始まる頃にはあまりプレイしなくなっていたのですが、その後が気になり、小説を読み始めました。今も小説が出れば買って読んでいます。シリカ推しです。Twitterを始めた当初はシリカのアイコンを使っていたくらいです。コラボカフェにも2回は行きました。コラボグッズはなぜかシリカ少なめなのでそこまで買ってないですかね。よくSAOは1期(デスゲームになったソードアートオンライン部分)が良いみたいなことをいう人が多いですけど、私は作品自体好きなので、どこが好きとかはないかな。しいていうならソートアートオンラインを1層から順に描写しているプログレッシブとオーディナルスケールが好きです。劇場版プログレッシブが3作やっていますが、劇場版になっていないキャンペーン部分が良いですよね。あと作品内のモデルになった東工大でのイベント(激レア)にも行ってます。作者の方とシリカの中の人をここで見たことがあります。2018年ですが、AIの話だったり、フルダイブVRやARが現実的に可能かみたいな話があって面白かったですね。スピンオフのGGOも好きです。
作品傾向としてはファンタジー、冒険、オンラインゲーム。
◯シャングリラ・フロンティア
クソゲーをこよなく愛するサンラクくんが神ゲーに挑む話。メインのシャンフロがフルダイブVRゲーム。スキルゲーなんだけど、スキルの可能性が無限大で戦闘はもちろん製造もあり、ただプレイ人口が多いわりには全体のストーリー自体は進んでいなかったところ、サンラクくんの登場により進み始める。クソゲーのプレイスキルにより、プロゲーマー並みのスキルを持っているからこそのストーリー展開が進む。合間合間でクソゲーが登場したりする。これもアニメから入りました。アニメ1期終わったあとから、漫画を読み、小説になろうに連載されている原作を読み始めました。アニメ2期の先行上映を見に行きました。作品中に出てくるゲーム数は多く、またそれぞれ設定が細かいのもあり。オンラインゲーを題材にした作品は似通う部分があると思いますが、ギャグ路線があったり、戦闘描写の発想などが抜きん出ていて人気になっていますね。アニメ2期(1期と合わせて50話)終わっても、原作はかなり先まで進んでいるし、つい最近やっと原作に追いつきましたが、ストーリーもまだまだ続きそうですね。キャラはエムルか秋津茜が好きかなーくらいだけど、アニメか漫画でティーアス先生が出てきたらティーアス先生って言いそう。フィロジオが漫画とかアニメに出てくるのまだまだ先だよなぁ…
作品傾向はファンタジー、オンラインゲーム、クソゲー。
◯推しの子
こちらのブログ参照。結構書いてた気がする。推しの子展(推しの舞台裏、嘘とアイ、輝きと影の3回とも)、推しの子のあゆみ展、マンガダイブのXRライブ、西武園ゆうえんちコラボ、東京ドームシティコラボなどにも行ってます。
作品傾向は転生、成長、音楽。
◯ファイナルファンタジー
王道ファンタジーRPGですね。プレイした作品は2~10,10-2,12~15,FFT,FFTA,FFTA2、他モバイルアプリ、スマホアプリ多数。FF1,FF11,FF16,BCFF7,CCFF7,DCFF7,LRFF13,FFCC系,リメイク系は基本未プレイ。他にもたーくさん未プレイはありますね。多すぎる。特に好きなのはFF14(蒼天発売時からプレイ中)、FFTですかね。FF14の中では暁月が好きです。漆黒が人気だと思いますが、漆黒が終わるのが暁月ですからね。でも漆黒が一番FFしていると思う。自分が作ったキャラクターで世界を救いに行けるってのがやっぱり良いところですね。あとナンバリングではないFFT。1つのゲームが歴史になっているシミュレーションRPGですね。最初は友達に借りてプレイしていて、面白かったので返したあと買いました。表舞台の歴史と裏舞台の歴史。主人公であるラムザが流れで裏舞台への道を進み、世界を救う。世界から否定されても自分の思う正しい道へ進む。クリアしたときに、歴史は学ぶものではないと思った。過去で有益なのは経験や知識だけで、いつどういうことが起きてたとかは受容史ですからね。そんなのに囚われて生きたいとは思わなくなった。そのくらい考えることが多くなるゲームです。すごい。ちなみにシステムも素晴らしいですが、ゲーム難易度高くて、当時はチョコボの不思議なダンジョン付属のチートセーブデータ使った記憶があります。ウィーグラフ強すぎやねん。
作品傾向はファンタジー、歴史、世界観、音楽。
◯サガ・フロンティア
PSのサガシリーズですね。1はそこまでがっつりプレイしていません。それぞれの主人公を1回クリアしたくらいかな。サガフロは2が大好きなんです。確か知ったのは兄がサガフロ1をプレイしていたことと、チョコボの不思議なダンジョン2を買って、付属していた体験版をプレイしていたことから。もう体験版からわくわくが止まらなかった。ロマサガ3もプレイしていたことがあったので閃きシステムが継承されていたのと、特に音楽が良くて。プレイしていた当時、アルティマニアも買って。2つの歴史が進んでいき、それぞれ交わることがほぼなく進んでいき、世代を超えて因縁にケリをつける。知れば知るほど、奥深い歴史とゲームシステム。選択肢によってウィルの嫁が変わったり。表と裏の歴史って言われているけど、プレイしている人にとってはどっちも表。音楽もゲームに合っていてすごく良い。そして、実は4パターンの旋律しか使っていないらしい。それが状況に応じてアレンジされて何十曲にもなっている。すごい。人生の中で音楽を一番聞いたのがサガフロ2のサントラかもしれない。
作品傾向はファンタジー、歴史、音楽。
◯聖剣伝説
1はGBAのリメイクをプレイ、2はスーファミ、3はほぼ未プレイ、4(?)はプレイしたけど知らない。LoMは最高のゲーム。スマホのRoM,EoMはプレイ一瞬はしてたけどすぐ終わった。VoMは未プレイ。2のシステムが好きだったけど、あまりのバグの多さでバグプレイにしかならないのが面白い。2のリングコマンドが画期的すぎて感嘆ですよね。そして同じ武器種を使い続けると新しい技が出せるスキル制。当時は素晴らしかったですね。そしてLoMですよ。たぶん知ったのはデジキューブを見ていたからだと思います。2や3のシステムのいいところもありつつ、ランドメイクシステムが画期的で自分でワールドを作れる。問題を解決していくと新しく街や洞窟などを配置出来、また新しいストーリーが始まる。買った当時、3日くらいでクリアした記憶があります。ただ、LoMはやりこみ要素がえげつないくらいあるのでプレイ時間がえげつないことになりますね。ゲームの雰囲気も最高ながら、音楽も最高です。この音楽あってこそのLoMだと思うほど。下村陽子さんの音楽いいんです。
作品傾向はファンタジー、音楽、世界観。
◯進撃の巨人
知ったのはネットミームだと思うけど、見ようと思ったのはアイドルの推しである平嶋夏海さん(好きな作品としてあげていた)とアニメ化から。最初は巨人と戦う作品と思っていましたが、この作品がすごいところはそういう設定じゃなかった。緻密に考えられた設定、伏線の数々。常に視聴者側への驚きやインパクトを出すセンス。そして人間模様。それぞれの視点から見る世界。全部見たあとは何もかもが伏線だってことに気づく。あと考察サイトとか見ないと絶対すべてを回収できない。アニメの曲がほんとに良すぎる。Revoさんの曲がやっぱり有名ですが、「悪魔の子」が一番進撃の巨人を表してて、すごい。
作品傾向は歴史、世界観。
◯ワールドトリガー
異世界からの怪物と戦う作品。ランク、トリオン量、サイドエフェクト、選択武器などの個性があり、チームになっていて、怪物と戦うために切磋琢磨する様子が描かれているチーム戦の戦略要素がすごい面白い。異世界人がいたり、仲間になったり。特殊なものも含めて色々な武器種も出てきて、戦略によって選択していく。B級ランク戦がしのぎを削り合っていて面白いです。推しは那須隊だった日浦さん。閉鎖環境試験も面白くなってきましたね。
作品傾向はバトル、戦略、成長。
◯痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
見始めたのはアニメ化から。小説家になろうでちょっと先まで読んでます(シャンフロ読んでいたので最新までは読んでいない)。かわいい女の子がいっぱい出てくる。オンラインゲーム初心者と玄人が一緒に遊ぶ物語。タイトルにある通り、ステータスを防御力に振っていって、初心者ながらの奇抜的な行動により強くなっていく。それこそ人じゃなくなる。スキルゲーで、クエストやイベントや行動によりスキルを取得する。装備にもスキルあり。1層から攻略していく形で最新は10層まであり。イベント時には時間加速でリアル時間を超えて遊べる。アニメになっていない9層のイベントが好き。最初はよくあるオンラインゲームプレイを描写していくアニメだと思いましたが、ユニーク装備やスキルなどで個性がたんまりあるのとイベント時の共闘などやスキル取得の奇抜さの描写など、飽きがあまり来ないように工夫されている気がしますね。あとかわいいが多め。
作品傾向は戦略、ファンタジー、オンラインゲーム。
◯くまクマ熊ベアー
知ったのは小説家になろうのサイトのランキングから。その後にアニメ化もされましたね。自立していた引きこもりのゲーマーが異世界(ゲームの世界?)でクマ装備によって無双するお話。強敵みたいなのが出てきてもあっさり解決していく。冒険をしつつ、人助けをしていく。ユナかわいい。クマかわいい。クマの手袋、商品化していたので買いました。
作品傾向は、冒険、ファンタジー。
◯夜のクラゲは泳げない
青春の音楽アニメ。4人の女の子がグループを組んで、音楽ユニットになって成長していく。4人とも歌や楽器をやるのではなく、イラストレーター、元アイドル、ピアニスト、Vtuber。それぞれMVのイラストや作曲、作詞、動画作成など、役割を分担している。劇中の音楽はユニット制作となっているが担当しているのはすべて40mPさん。アニメが終わったあともコラボイベントや楽曲制作、JELEEのゲーム配信、ライブなど活動が続いている。コラボショップ、スペシャルイベント(JELEE MEET UP 2024)、渋谷音楽祭2025のライブにも行きました。アニメ放映中はXでリアルタイムに制作陣が企画していたりしていたし、制作陣の熱量が高い。MVにファンのイラストが使われていたり。やっぱり曲がいい。
作品傾向は音楽、成長。
◯ダーウィンズゲーム
知ったのはアニメ化から。ゲームアプリの影響で非現実的な世界になり、異能を与えられて、それを駆使して生き残っていく。ハンティングやサバイバルなどのゲームイベントを異能を駆使したりで攻略していく。バトルの描画が面白い。アニメが終わったあと、漫画で読み始めて、さらに少し経ったあと完結し、漫画で最後まで読みました。レインかわいい。
作品傾向はバトル、成長。
◯葬送のフリーレン
これもアニメから。勇者パーティーが魔王を倒したあとの話。エルフのフリーレンは1000年以上生きている。勇者に影響をちょっとだけ受けたフリーレンが旅をする物語。2クールのアニメ放映が終わってから漫画も読みました。読んだ理由がアニメ放映中に行われた好きな話アンケートで続きの部分である黄金郷編が上位に来ていたから。アニメまでだと試験編が面白かったけど、漫画読んだら、それはもう黄金郷編だよ。リーニエさんの容姿が好き、でも推しはラオフェンかデンケンさんかな。フリーレン展にも行きました。アニメのOPEDの曲いいですよね。
作品傾向は歴史、ファンタジー。
いや、多いな(これでも厳選している)。
でも偏っているのがわかりますね。
傾向が、「ファンタジー」「冒険」「成長」「音楽」あたりが多いですね。
非日常的な「ファンタジー」「冒険」で現実の自分に出来ないことの体験。
現実には簡単に味わうことが出来ない「成長」。
作品の表現の1つとして大事である「音楽」。
別に意識しているわけではないけれど、感性で好きってなっているんだと思いますね。
自分の好きは、ちゃんと共有しよう。
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