チェック柄画像作成プログラム(3)
このタイトルの記事を何回も書くつもりじゃなかった。(?)
プログラムなんて興味ある人絶対少ないですよね。そう思います。
最近でいうとプログラムコードを書くこと自体、時間の無駄扱いされることもあります。AIに指示すれば書いてくれるので。
個人的にはAIにはちゃんとした指示をしないとダメな気がしているので、「プログラムを書くことを習得する」のと「AIへのちゃんとした指示を習得する」のあまり変わりないと思っていますが。結果的に検証自体はしないといけないはずで。検証結果がおかしい場合、結局コード読むよね?って考えると、書ける必要があるわけで。コード書けない場合は指示しなおしするのかな…。IT業界的には積極的にAI使って効率良く仕事しよう!ってなってますけどね。
ローコード開発のツールを使って開発を楽にする(開発期間を短縮する)って手も出てきているらしいですね。ここ数年の話ですかね。確かに似たような処理を作ったりするってことは長年の経験からかなりあるので、それが部品として使えるってことになるし、部品の組み合わせをするだけであればコードを書ける、見る必要がないですからね。でもその分、設計にコストかかるよね?ってのが個人的見解です。開発期間は減るだろうけど、それだけですね。それがめっちゃ大事やん!って思いますが、ローコード開発のツール、めっちゃ高いらしいです。「開発期間」を金で買う感じになります。そして保守の期間になっても使わなくちゃいけないはずなので、長期間使う場合はないなぁ、って思いました。「技術力を有した人が見つからない」なら仕方なく選択する、ってこともあるのかな。IT業界は昔から「技術力を有した人の不足」らしいですし。(仕事していても日本語のわかる海外のプログラマが一緒になったりすることよくあります、技術力は人それぞれですが)
このようにプログラム開発って数年ですごい環境が変わります。IT業界は新しい技術に関心ないとダメですね。というわけで、チェック柄画像作成プログラム、WPFで作りましたね。これではWindowsでしか使えませんし、.net frameworkを利用して作成しましたがWindowsも11になり、少しずつ.net frameworkの古いバージョンがサポート対象外になってきています。仕事の内容的に新しい技術をガンガン取り入れていく!って感じではなく、既存の掛け合わせや、脆弱性がある場合や不具合に対応している感じなので、新しい技術に触れる機会がないです。そうするといまはどんな手法が使われるようになっている、とかわからなくなるので、個人的に新しい技術に触れておきたいですね。
漠然としていて、何を調べればいいんだ?って考えましたが、「画像を作成」するのだけであれば、Web上で作れば、ブラウザからのアクセスで作れますね。ブラウザからであればプラットフォーム関係なく出来ますし。というわけでWebアプリがC#(コードが使い回せる)で作れるのかを確認しました。
ASP.NET MVCかBlazorあたりですかね。MVCは触ったことあるし古いのでBlazorを使うことにしました。変更時のポストはこんな感じ。
なんとなくチェック柄作成ツールをWPF+XAMLのWindowsアプリからBlazorのWebアプリに変更中🤔
— よぴ🐣🐬🐰 (@pyopi) March 2, 2024
1日くらいだと画像生成出来るまでだった
(Blazorを触るのははじめて) pic.twitter.com/MwEVlvvAjH
少しだけ意味不明なことが起きてつまずきましたが、作成出来ましたね。
これを使いやすいように配置しなおし、機能追加などを行い、こんな感じに。
何やらベース色の横になにかありますね。そうです。ベースの透明化を追加しました。線部分のみの画像も作成出来るようになりました。2回出力して2色以上にも出来るし、何か描いた上にチェック柄を上から被せることも可能になりました。

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