チェック柄画像作成プログラム(2)
前回チェック柄画像作成プログラムについて紹介しましたが、現在はさらに機能改良されています。
ランダムで選ぶ色が1と2に分かれていて、これは最初に各色の範囲が196~255にしていましたが、少し濃い目に出ているなと感じて、224~255にしたのですが、別に消す必要ないよね、で残しているだけですね。色1と色2を設定していますが、チェック柄のロジックによっては、色1のほうが目立つようになっています。色が逆だったらなーって思ったときに、自分で16進数の値を入れ替えするのが面倒になったのでボタン1つで入れ替えできるようになっています。
そしてベース色ですね、ロジックのほとんどが、白に色1の線を描く、その上に色2の線を描く、という風に白ベースだったのです。プログラム上ではベース色、で最初から実装されていたのでそもそも変えることが出来る前提で作成していたので、それを実装した形ですね。
あと選択ってありますね。ランダムな値で作っているで、こっちの色がもうちょっとだけこう薄く、とかやっぱり出てくるのですね。細かい調整する際に16進数の値を変えるってことをしていたのですが、やっぱり面倒ですね。押すとこれが出ます。
RGB値をスライダーで調整出来る画面が出てきて調整出来るようになってます。別画面を出すのはバグ生み出すから嫌だなって思っているのに配置するとごちゃごちゃになりそうだったので別画面にしました。さらっと書いていますが、これがプログラム的には、別画面を用意して、表示している部品(この場合、ラベル5個、入力ボックス4個、スライダー3個、長方形の色)を配置、押されたボタンを記憶して、設定されている色情報を別画面側に設定、表示位置を指定して表示。
スライダーを動かした場合は、16進数値、それぞれの色の数値、長方形の色の変更。
それぞれの色の数値を変更した場合は、16進数値とスライダーの場所、長方形の色の変更。
16進数値を変更した場合は、スライダーの場所、それぞれの色の数値、長方形の色の変更。
OKを押された場合は元画面に色設定して別画面消去、キャンセルで元の色のまま別画面消去。
てな機能を入れています。がっつりコードをいっぱい書いています。(各コントロールのイベントを入れているだけです。同じ処理はあまりないので共通化出来る部分がそんなにない。)
チェック柄の種類は20個になっています。適当なのも残しているので、ほぼほぼ使っていないので紹介は省きます。
あと地味な機能として、画像を読み込んで繰り返し表示する機能がファイルメニューの中にあります。例えばありすせいかつの木を読み込むとこうなります。
チェック柄とは…となりますが、チェック柄の繰り返し部分を作成後、その画像を読み込む、という形で利用するための機能です。あまり利用してませんけどね。次回!windows フォームやWPFのプログラムって古いって本当?最新の技術って大体は数年前からあるよ。



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