ぴよぴよわーるどTRPGの進捗(1)
ぴよぴよわーるどの世界を元にしたTRPGのオリジナルゲームシステムです。
ぴよぴよわーるどの世界観では、エンターテイメントのバトルがありますが、そのバトルをTRPGで利用出来るようにし、キャラクターのロールプレイをすることで、ぴよぴよわーるどの世界に入り込むことが出来るようになります。
ぴよぴよわーるど自体は5年半前に構想し、TRPGのシステムも5年ほど前から構想しています。いずれシステムは公開する予定なので、詳細を記載するのは省きます。
◯キャラクター
ステータスとして、以下を持ちます。
・技術
代表的なものとして「歌」「踊り」「演奏」など、エンターテイメントバトルのパフォーマンスする技術を設定する。好きに設定出来て、「劇」「ショー」「芸」なども出来るし、パフォーマンスをサポートするのに特化した技術も設定できます。「服飾」「大道具」「応援」など。
数値はサイコロ2つで出来るようにするために、2~12の値のいずれかを持ち、11、12くらいになるとプロってことになります。技術は成長することが可能。
・感情
感情の種類として「喜怒哀楽」を利用します。「喜」「怒」「哀」「楽」それぞれの値をキャラクターに合わせて設定。こちらも2~12の値になります。
・人気
どれだけ知名度があるかどうか。応援されると実力以上の力が発揮できる。こちらも2~12の値で、シナリオによっては成長可能。
◯バトルについて
バトルは以下の流れで行うことが出来る
1.パフォーマンスの成功可否(技術判定)
2.感情の上乗せ(感情判定)
3.人気による応援(応援判定)
この3つの判定(感情判定は最大4回なので、判定6回)で勝敗を決めます。TRPGなので、実際にパフォーマンスする曲を決定し、その曲がどういう感情属性があるか決定し、感情判定の回数が決まります。数値がサイコロ2つの範囲なので、おそらく引き分けになる確率も高いですが、より良いパフォーマンスをしたということで技術値が低いほうが勝ち、技術値も同じなら良さがそれぞれあったで引き分けになります。(勝敗つけるには再度パフォーマンス)2人以上でプレイするなら実際に歌ったり、踊ったりするのもありですね。
といった感じのバトルシステムはほぼほぼ完成しています。
しかし自分でもプレイしていないんですね。なぜなら!シナリオがない。
それはそう。書いてないもの。こういうTRPGのシステムって代表的なシナリオがあってプレイしてみて、はじめてこういうTRPGなんだ、こういう世界観なんだ。って感じると思います。
そもそもぴよぴよわーるどをTRPGにしようとしたのは、TRPGシステムを作っていた人の生配信を見ていたのと、TRPGのリプレイ実況動画を見るのにハマった時期があった。
そしてTRPGシステムはなんか暗い感じや、ホラー系が多いように感じていました。これはなぜかと言うと、キャラクターをロールプレイする、シナリオがあるとなると「目的」があり、目的のために行動します。それが困難なことを乗り越える、超常現象の解消や敵の排除などがわかりやすいからです。TRPGじゃなくRPGでも同じですね。
では現実の我々はそういったことに直面するのか?超常現象なんて起きない。近いこととしてはスポーツの大会で優勝する、試験に合格するとかですかね。それは現実で頑張れば良いので、TRPGで出来るとなれば「もう1人の自分がいたら、どう過ごしたか」、自分に出来なかったことややってみたいことを「目的」とする。その目的を目指した過ごし方を満喫する。つまり「青春を謳歌する」のが基本的な目的になっています。
ロールプレイを重視し、やりたいことをして、青春を謳歌するのが「ぴよぴよわーるどTRPG」になります。世界観はよぴさんが好きなエンターテイメントが主体になる感じですけどね。
ということで「ぴよぴよわーるどTRPG」のシステムを理解し、ぴよぴよわーるどの世界観を表現した導入シナリオを書いている最中です。
学園生活を行う3年間を過ごすシナリオになっていて、現在2年目10月くらいまで書いてます。見直しもすると思うし、こういうの書いているよって伝えた人に面白そうで興味あると言ってくれた人に先行プレイしていただく予定なので、進捗としては…5割くらいですかね…。システムの説明、世界観の説明とかも書いているのでめっちゃ時間かかっていますね…。よく考えたらよぴさん、こういうシナリオみたいなの書くのはじめてでした…。(国語と英語の成績が悪かった)
マイペースに書いているので、気になった人は気長に待っていてください…。
あとTRPGシステムのロゴとか作りたいし、導入シナリオに出てくるNPCのイメージも固めて、パラメータや特徴も決めないと…(資料化している最中)
次からは日記になります。説明とかなくなるので。
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