イラストについて(1)

 ぴよぴよわーるど、ニコ生ゲームのイラストは自分で描いてます。

これは著作権とかを考慮した結果、自分で描いたほうが良いという決断を下したからですが、見ればわかりますが、そもそもイラストが上手ではありません。(かわいく描いているつもりですが)

イラストを自分で描きはじめた理由が推しの応援のためです。

応援しているのが踊ってみたなので、踊ってみたをやって踊れば一番応援になる、と思っていましたが、どうしても普段から運動してなく、インドア派なのと、踊ってみたをしている自分を記録して見てみたところ、気に食わなかった(踊れてはいるが表情も何もなく、楽しくなさそう)ので、他にやれることはなんだろうって思っていたところ、推しが生放送で絵描き歌をやってみているのを自分でもやってみて描いたところから、「イラストなら下手でも気持ちが伝わるんじゃないか?」と思ったところからです。



これを見るとわかりますが、2018年末あたりからです。よく私はイラスト描けないから羨ましいとか、よくイラスト上手く描けるね。とか聞きますが、自分も数年前まではそうでした。描けたものじゃない、描ける人が羨ましい。

最初は上手い人のを真似て、こういう描き方しているのかな?みたいにしつつ、踊ってみたの動画を止めて、そのシーンを描く。というのをやってみてました。いわゆる絵を描くときに問題になる「トレース」に似た行為ですね。ソフトもgimpを使って、マウスで描いていました。

「上手くみせるため」にはやっぱり筆圧感知の入力デバイスが必要だなーと思い、安い板タブを買って使ってみたのですが、画面を見ながらタブレットのほうでペンを動かす、というのが合わず、結局マウスで描いていました。

イラストの勉強をして「みんなと同じような描き方」になると個性が出ない。と思い、イラストの勉強はしていません。少し描いてみてわかったのですが、「陰影」「ハイライト」をつけるのが絶望的に苦手であると認識して、それが下手につながっている…、それでいて個性が欲しい…、そこから「陰影」「ハイライト」をつけないイラストの描き方、立体感をあまり出さない描き方で、目をいつも似たような特徴的にすれば個性が出るのでは?と考え、その描き方を詰めるようにしました。

並行してデジタルで描いたものを印刷して差し入れとしてプレゼントをしはじめました。印刷すると裏が何もない…と思って、裏にはアナログで簡単に描くということをしていました。それをしていた際、推しに「デジタルのを印刷したものより、アナログが温かみがあって良い」と言われて、渡すのはアナログだけで良いか…となって、そのあとはアナログ多めで描いて渡すようになりました。

個性を詰めるためには線の太さが重要で、強弱をつけることが必要になりそうということで、クリスタを購入しました。(ニコニコのクリエイター向けのサービスで少し安く購入)それでしばらくマウス+クリスタにしていましたが、線が大事と思いつつ、マウスだと線が補正があったとしてもブレるので、やはりタブレットが必要か…と思って、でも描いているのが目に入らないと合わないので、液タブを購入しました。液タブなら問題なく描けるな、で今に至る感じです。

下手でも特徴を出せば、受け入れられるし、繰り返し描くことで絵柄が安定してきて、もちろん楽しんで描けている、というのが大きいですね。

次回はイラストの背景について書こうかな。



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